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足の悩み

【足が疲れやすい、痛みがある人必見】インソールは保険適用できる!意外と知られていないお得情報!【損する前にチェック】

更新日:

 

長い時間歩くと足が痛いよー!

靴屋でオーダーして作ったのに、効果があまり感じない!

足の疲れや痛みが軽減される良い方法はないのかな

外反母趾や扁平足の痛みを緩和するものが欲しい・・・

 

こんな悩みありませんか??義肢装具士の私が仕事上で多く耳にする、こんな良い方法があるなんて知らなかった!!No.1をお伝えしますっ。

※注)市販品や靴屋さんのインソールの効果を批判しているわけでは決して無いです。。。

 

この記事を読むと・・・

足の痛みや疲れを軽減するオーダーメイドインソールを市販品と同じくらいの価格で安く手に入れる方法

オーダーメイドインソールの価格(自己負担額)

③(保険適応)オーダーメイドインソールのメリット、デメリット

がわかりますっ

市販のものでも効果があり安いものもありますが、痛みを伴う場合は、悪化すると大変なので整形外科で診察することをオススメします。

 

早速ですがその方法は、

 

整形外科を受診し、痛みや症状をしっかり医師に伝える。

はい、これだけです。

注意点として、インソールを作る義肢装具士がいる病院を選ばないと処方してもらえないこと。そして、医師の判断で作れるかが決まること。一時インソール代全額負担と還付の手続きが必要。

 

なぜ医師の判断が必要かというと、レントゲンや触診、問診から、足の病名(扁平足や外反母趾など)がつくことで、医学的にインソールが必要と判断され、医療制度を使える対象になります。

 

還付(返金)の大まかな流れ・・・医療費対象となったインソールは、医療費の自己負担(3割)と一緒で、一旦インソール代を全額インソールを作る業者に支払う→還付(返金)申請をする→後日7割還付(返金)されます。一時負担があるのは、業者を通しているため。

※(サポーターや腰のコルセットなども病名によっては対象となる)

 

②オーダーインソールの価格

1組 ¥6,360(一時負担額 ¥21,200)※原則1回の受診で1足のみ

※上記は基本的なスポンジの材料で作る場合

市販のものはピンキリですが、扁平足や足底筋膜炎などの痛みに特化しているものだと5〜6千円のものもあり、靴屋でオーダーしてつくったものやスポーツ用のブランド物だと数万円します。

 

③メリットデメリット

メリット:衝撃吸収による関節(膝や腰)、足裏への負担軽減

       運動パフォーマンスUP(疲れにくい、ケガしにくい)

       余計な力が抜ける(体のバランスが整う)

       お金が戻ってくる。(1万以内で作れる)

       治療目的なので足の骨格に合っており、医学的効果がある。

       完成後のアフターケアあり。

       自分の足と靴にフィットする。

デメリット:試着ができない

        価格が決まっている

        値引きがない

        追加で作る場合、前回の受診から1年半経過しないと制度が使えない。

 

まとめ!

・6千円ちょっとで、医学的に効果のあるオーダーメイドのインソールが作れる!

・作るには、各健康保険の申請が必要(一時全額負担2万ちょっとあり)

・完成後のアフターケアがある

・作り替え、追加購入には1組目の受診後から1年半経過しないと作れない

・1回に1組のみ

 

健康は足元から!よろしくどうぞ。

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